鬼首山学校

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昨日の雪で、山学校の校庭もすっかり真っ白になりました。
今日は日差しもあり、じょじょに融けだしてしまいましたが、これがどんどん積もってやがて雪に埋もれる景色となるのですね。
でも心持ち、雪があるほうがあったかい気がするのは、私だけでしょうか?
そんな冬深まる鬼首で、今日は鳴子小学校3年生の皆さんがそば打ち体験を行いました。
講師は、ソバはもちろんブルーベリーやお米など、新鮮で美味しい農作物を消費者に届けてくださるカムロ農園代表にして鬼首そば生産組合組合長・髙橋公さんと、鬼首のそば打ち名人といえばこの方、オニコウベスキー場のレストランで日々料理の腕をふるっていらっしゃるレストラン事業部長・髙橋勝治さんです。
お二人の指導のもと、生徒さんたちは友達や家族と力をあわせて、興味津々な様子でそば打ち体験の開始です。まずは粉をよーく混ぜて、水を適量かけまわし、練りこんでいきます。その後、麺棒を使って生地を薄く伸ばしていき、特大の専用包丁で切っていくと、出来上がり♪
なんて口では簡単に言っておりますが、これがなかなか大変なのです。急きょ私も打たせてもらえることになったのですが、ひとりではまったく勝手がわからず、先生を頼ってばかりでした~(汗汗)
そばを茹でながらお母さん方がしゃきしゃきのかきあげ天ぷらも作ってくださり、豪華な新そばランチの完成!
ところで。そばが入っているこのいい雰囲気の素敵な桶(おけ)は、鬼首が誇る桶職人・金田孝一さんの力作です\(^^)
ざるそばもいいですが、“おけそば”もなかなか風情がありますよね♪太いのから細いのまで様々な形の麺がありましたが、自分で作ったとなれば、美味しさもひとしお^^
食後に、そばを育ててみての感想や、そばについて調べたことなどの発表もあり、大人をなるほど~とうならせる場面もあったりして、体験学習に対する子供たちの真摯な姿に心をうたれました(´∀`*)最後に記念撮影。皆さんいい笑顔です♪
自分で作ったものを自分で調理して自分で食べるということで、もの作りの大変さ、食の大切さ、みんなで作業することの楽しさ、苦労して作ったものの美味しさ……などなど、この体験をとおして何かを感じ、心に残ったものを、ずっと忘れずにいてほしいと、勝手ながら思っています。
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廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

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