鬼首山学校

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大崎市鳴子温泉にて「東北のへそ温泉交流会」が行われました。東北のへそ(真ん中)に位置する宮城県・大崎、山形県・最上、秋田県・雄勝。温泉という共通テーマを設け、お互いの理解と交流を深めることにより、今後の広域観光振興につなげようと3県合同の開催です。事例発表は、”美味しい料理は人を幸せにする”地産地消の促進を目指す、鳴子温泉 大正館料理長、矢内信孝氏による「温泉と食、おおさき楽友会の取り組みについて」。
郷土史研究の趣味を活かして観光ガイドを勤める、鳴子温泉観光ボランティアの会、渡辺陽氏「ボランティアガイドの取り組みについて」。
地域一体型地域づくりに取り組み、現代の湯治場づくりに情熱を注ぐ、東鳴子温泉 旅館大沼五代目湯守、大沼伸治氏「湯農商工連携・現代湯治の可能性について」そのお話の中で、今まで見過ごしていた事に気付きました!鳴子温泉観光ボランティアの会らで作った図書室が鳴子温泉駅構内にある?・・・ここ!ふれあい待合室「喜観舎(きかんしゃ)」。大好きな観光案内所や足湯ばかりで遊んでいましたが、こんなにかわいらしい場所があったとは!ますます鳴子温泉駅に通ってしまいそう(:->)
それに大沼氏の、駅から始まる湯治場づくり・・・よく見かける鳴子御殿湯駅に何が?初めて中に入ってみたら”~東鳴子という大きな浴室~そしてここは脱衣室~”・・・アートです。この空間も、大野隆司氏の絵もゆったり楽しめます。
事例の他にも教えられた事が。矢内氏の、「お料理で、野菜は生っているように盛り付ける。それには生産現場に足を運び、作物に愛着を。」・・・確かに。渡辺氏は「自分で調べた楽しい事を人に話したい。鳴子の義経伝説~鳴子で義経が馬を走らせていたと考えると楽しいでしょ」。・・・楽しいです。そう考えると郷土史って面白い。大沼氏の「ローマ字で”TOJI”。湯治という文字を読めないし、意味も知らない現在に危機感」・・・すみません、”湯治”も”湯守”も”御殿湯”も知って日が浅いです。色々と見直した1日でした。東北のへそ、「鬼首は地形的にも”へそ”だよな」と校長。盆地がおへそに見えますね(:->)
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廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

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