鬼首山学校

回り込み解除

昨晩から寒い位の冷たい風が吹いている鬼首です。

昨日の帰り道は小雨が降っていて、通りかかった畑で お天気の話題に。
「畑には雨があって ちょうどいい位だよ。」「ずっと乾いているからね。」
・・・そうかな?大丈夫かな?と、ぼんやり重い空を眺めていたら、いつの間にか私の鞄に沢山の夏野菜が!
いつも分けてくださって、ありがとうございます(:->)

「シソは食べるかい?」
「ナスとシソでナスイリにすれば良いじゃない!」
「そうだ、そうだ!シソも持って帰んなさい。」

・・・ナスイリ。
鬼首では良く聞きます。

他で冬瓜を頂いた時も、
「ナスイリのように、シソと炒めれば美味しいよ!」

・・・ナスイリ。
鬼首に来てから知った単語です。

茄子を炒めるのかな?と予測はできてもシソとのイメージが湧かず、レシピを伺うとお宅によって違うので、いつも言われた通りに試してみます(:->)
とっても美味しく出来上がります(:->)・・・正解は分かりませんが(笑)

さて、先週の鬼首、きつね森。鬼首小学校と鳴子小学校のみんなが、それぞれ、6月に蒔いた そば の様子を観察に来ました(:->)

そばは どんな花が咲くのかな?説明を聞きながら、じっくり観察。どんなことを書いているのかな?と覗いてみれば、

『かふん にハチがあつまる。おばな から めばな に運ぶ』

『めばな(メス)は短柱花。たんちゅうか。
めしべがおしべより短い。実になる。』

『おばな(オス)はめしべがおしべより長い。
長柱花。ちょうちゅうか。何にもなんない。』

・・・なるほど(:->) 難しい言葉を使っているなぁ。1本のソバは、どちらか一方の花のみをつけて、ソバが実をつけるためには、長柱花には短柱花の花粉が、短柱花には長柱花の花粉が必要だったかな?
受粉も訪花昆虫の手助けが必要だから、花は咲いても実がなるのは難しいんだよね(:-<)

きつね森の そば はまだ、花が付いたのは少しだけ。そばが とれますように。

そば畑に向かって、リコーダーを演奏。みんなの音楽で気分の良くなった蜂達が、沢山お仕事をしてくれますように(:->)
  • comment
    form

  • コメントの投稿

回り込み解除

secret

No title

かわいい~
そばの花にリコーダーの音色を聴かせると良く育つのかあ・・・
違った、、、聴かせるのはハチなんだ(笑)

No title

かわいいです。
蕎麦畑に流れたのは何の曲だったのでしょう?

No title

「分かりません。『そよかぜ』だったかな・・・?」
が、校長の回答でした(:-<)

『そよかぜ』とはどんな曲か分かりませんが、
歌と子供達から元気をもらって
ソバが花を咲かせ、
虫たちが花粉を運んでくれたら良いな~。
そよかぜに乗って、花粉が飛んでくれたら良いな~。

そして、蕎麦の実が沢山つきますように。

  • trackback
    form

  • トラックバック

回り込み解除


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

Author:鬼首山学校
廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

最新記事

行事予定

6/17~18 食楽まつり
7月中旬 カムロブルーベリー園
7/30 集まれ鳴子ダム

お知らせ

山学校Facebookページでは、ブログのこぼれ話や裏話などなど、日常の様子をゆるくお伝えしております♪ ⇒ 山学校Facebook

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

広告

検索フォーム

QRコード

QR

天気予報

アクセス