鬼首山学校

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今朝はキラキラ朝日が眩しい晴天でしたが、お昼前から雲に覆われ、いきなりギュッと寒くなりました。
雨も落ちてきて、赤く紅葉している木々が違和感を放つ、余りに寒々しい景色の鬼首山学校です。

こんな日は暖かい物を着込んで、ゆったりと。この素晴らしい蓑は暖かいのかな?自然を素材にした手作りの品は見るだけでも温かく、ホッと和みます(:->)
上に飾られたのは各地の注連縄ですって!
これは福島の注連縄。この手の込んだ逸品、余りにステキで、言われなければ注連縄だとは気付くことができないかもしれません。
藁を使った注連縄や、米づくりにかかわる道具の箕などが飾られた、鬼首山学校・多目的ホール10月3日は『「米づくりこそ日本の手仕事」 宮城・鳴子 手仕事フォーラム2010』
つくり手の現場に今 私たちが出来る事 というテーマで「座論の会」が開かれました。民俗研究家・結城登美雄氏、蔓細工職人・中川原信一氏、手仕事フォーラム代表・久野恵一氏、東京造形大学教授・大橋正芳氏、いちぐう編集長・永田麻美氏によって、米づくりに関係する日本の手仕事を中心に語られました。中川原氏は蔓細工の実演もありました。アケビが見る見るうちに形になっていきます!

嬉しい事に、鳴子の米プロジェクト・鳴子のお米「ゆきむすび」のおむすびの振舞いもありました(:->)
鬼首の田んぼでは只今、稲刈り終盤かな?鬼首や日本の抱えるお米の問題は深刻ですが、ここへ移り住んで、それが不思議に思うようになりました。
こんなにおいしいお米の消費量がなぜ減っているのかな?

ゆきむすび は食べる度に、ウキウキする程、大好きです!
それを味わってからは、どのお米を食べても美味しいの。
お陰でココに来てから、お米の消費量が飛躍的にアップしました!
ご飯はオイシイ(:->)

もう一つ、嬉しいプレゼント。
お土産に大分県、小鹿田焼(おんたやき)の飯碗。この小鹿田焼はどのような歴史を持つのかしら?
手仕事には地域の歴史・風土は勿論、作り手さんの様々な思いも材料の一つになっているのかな?一つ一つに色々な温かみを感じます。
優しい風合いが、食卓をより、幸せな場所にしてくれそうです(:->)
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廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

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