鬼首山学校
  • 2013年03月

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今日が今年度最後の平日となりまして、休み明けは新年度、4月1日になるかと思うと、1年の過ぎる速さはあっという間です。
空気はまだ少し冷たいですが、やわらかな日差しの差し込む鬼首、そして山学校では、本日消防訓練が行われました!
木造校舎なので火の始末には十分に気をつけなければならない我が社ですが、火災が起きてしまったらの対処を改めて確認しました。まずは消防署への通報訓練。館内放送で避難を促し、外へ逃げるよう誘導します。外では消化器を使う訓練をしました。以前にもやっているにもかかわらず、「あれ、最初はどうするんでしたっけ?」という状態の私なので、やはり訓練は大切です!
火事を起こさないことがいちばんですが、もしもの際に慌てず迅速に行動できるよう心がけたいものです。

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ちょっぴり時を遡ること先週21日(木)、鳴子総合支所観光建設課さん主催による『農林産物直売所等視察研修会』に行ってまいりました!
鬼首の直売所「やまが旬の市」さん、川渡の「石ノ梅こいこいクラブ」さん、それから一般参加の皆さんと一緒に、蔵王町の直売所や施設を見学してきました。
スキー場がある町なので、正直なところ鬼首と同じくらい雪があるのかなと思っていましたら、少々風は強かったもののポカポカ暖かく、平地は白いものどころか土と緑が出ていて、農作業の準備をしている人などもおり、かなりビックリしてしまいました。
そんなうららかな蔵王町、最初の視察先は「産直市場 みんな野」さん。野菜や加工品はもちろん、梨、りんご、いちごなどの果物もたくさん販売されていました。失礼ながら、蔵王が梨の産地ということをここで初めて知りました!変わったところでは、宮城県が推奨しているという野菜「プンタレッラ」。アスパラガスチコリともいい、ローマの野菜だそうです。少し苦味がありますが、おひたしや天ぷらなどが美味しいそうです。しかしプンタレッラ、ちょっと呼びにくいですね~^^;
続いては、ハーブ苗の生産から販売を手掛けていらっしゃる「(株)ざおうハーブ」さんへ。大きなビニールハウスの中は販売所と休憩スペースになっており、イベントなどもこちらで行うそうです。自家製のハーブティーも生産しており、訪れたお客様にはまずご試飲いただいているのだとか。
この日はレモンバーベナを淹れてくださいました。爽やかな甘みに気分もスッキリ♪お茶をいただきつつ、平間さんからハーブ苗栽培の取り組みや、販売のこと、イベントや地域との関わりなど、お話をいただきました。そしてお待ちかねのお昼ご飯は、近くのレストラン『蔵夫土(クラフト)』さんの特製お弁当と平間さん特製ハーブスープです♪
味見のつもりでハーブ単体を口にした時は、やはりちょっとクセのある味でしたが、それが各料理と一緒にいただくことで、料理の味を損なわずに絶妙なアクセントとなり、逆に料理を引き立たせてくれる素材となっていました。ハーブ侮りがたし!
デザートのゴマプリンがこれまたこれまた美味しくて、大・満・足\(^ワ^)/なランチとりました。食後はハーブ園を見学。ハウスの入口に立った途端に、ハーブの香りが漂ってきて、中に入ってその種類の多さにびっくり!
ハーブと一概に言っても、香りも味も使い方もそれぞれ違っていて、本当に奥の深い世界なんだなぁと改めて感じました。
またまた移動しまして、続いて「JAみやぎ仙南 蔵王漬物センター」へ。輸入野菜を一切使用せず、地元の農家さん等から買い取った野菜で、100種近い漬物(浅漬、古漬などなど)をここで作っているそうで、その数の多さにびっくり!
衛生面に配慮された綺麗な加工場では、この日は“サラダスティックなす”が作られていました。施設見学後は向かいの「産直市場 四季菜果」へ。お目当ては「梨でつけたキムチ」だったのですが、残念ながらこの日は置いてなかったので、また訪れる機会があったらぜひ購入したいと思います!
今回の視察研修では初めて知ったこと驚くことが多く、勉強になりました。やはり他の地域ではどのような取り組みをしているか、何を作っているか売れているか、リサーチして自分のところによい部分を取り入れて、お客様に末永く慕われる商品作りを目指していきたいと思いました。

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昨日24日(日)は朝からいいお天気で、日差しも暖かく、外での作業にはもってこいの一日でした。
ということで、まだ雪の残る荒雄湖畔公園の遊歩道にて、枯れ木の伐採や刈払い作業を行いました。作業前に機械の点検です。安全第一!熟練の方は太い木をいとも簡単に切り倒していきます。刈払い作業では、びっしり笹に覆われていた斜面が、すっかり綺麗になりました。眼下に流れる荒雄川(江合川)には、これから北へ向かうのか、白鳥たちがひらりと水面に降りてきて、とても優雅な光景です。でもちょっと近づいたらすぐに気づかれて飛び立ってしまい、悪いことをしたなぁと謝りつつ、青い空に大きな白い羽を広げて飛んでいく様子に見惚れました(´∀`*)遊歩道の整備後は、キノコの植菌体験です!
1mくらいの長さに切った栗の木に、ムキダケの菌を植え付けていくのですが、まずは校長が機械で木に穴をあけていきます。穴の部分に↑の細いコルク栓のような形の、菌を染みこませた“種ゴマ”と呼んでいるものをぴこっと挿して、あとは平らになるまでカナヅチで打ちつけます。と、植菌作業はわりと簡単ですが、なんとキノコが生えてくるのは2~3年後!(←今年の秋には出てくると思っていた人)
美味しいキノコがにょきにょき生えてくるまで、ゆっくり見守りたいと思います。。。

今回整備した場所は、遊歩道として自然をお楽しみいただくのはもちろん、グリーンシーズンは自然体験学習の場として、ウィンターシーズンは歩くスキーなどのコースとして、楽しく活用できるように、今後もしっかりと整備を続けていきたいと思っています。

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鬼首小学校では本日3月19日(火)、卒業式が執り行われました。
曇り空の中、時おり日差しが差したり、雨が降ったりと変化した気候は、卒業を迎える皆さんの、4月からの中学生活に向けた期待や不安など、まるで心の内を表わしているようにも感じられました。ブラジルの日本人学校へご転任が決まっていた校長先生は一足先に離任式を迎えており、6名の卒業生は教頭先生から力強いエールの詰まった証書を大切に受け取っていました。私も?年前に同じ場所で卒業式を迎えたのを思い出し、なんだか胸に迫るものがあります。。。卒業生と在校生がそれぞれ、思い出、感謝、応援…あたたかいメッセージがたくさんこめられた言葉や歌を贈りあい、親御さんや先生方も感無量の卒業式となったのではないでしょうか。新中学1年生になる皆さんにはこれから新しい場所でも元気に楽しく学校生活を送られることをご期待し、一つ学年が上がり入学生を迎える在校生の皆さんにも、ますます明るい声の響く鬼首小学校にしていってもらいたいなぁと思います^^

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一つ下の記事でご紹介した4月に開催される大ほっかぶり市のチラシです。どうぞ隅々までご覧くださいませ♪

画像上で右クリック⇒画像だけを表示、あるいはお使いのパソコンに保存していただきますと、見やすくなるかと思われます。

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昨年12月にも行ってすっかりほっかぶりの魅力にとりつかれてきたチーム山学校ですが、先日16日も岩出山ほっかぶり市にお邪魔してきました♪
市の会場となっていた『花山太右衛門商店』、以前からお蕎麦や酒まんじゅうなどのお店をしていたとろこですが、この日は新しく麹専門のカフェ、その名も『糀(こうじ)カフェ』がオープンするということで、楽しみにしながら訪れました。オープニングにはちょっと間に合わなかったのですが、店内はすでに“ほっかぶらー”の皆さんで大賑わい^^素敵なチェロ演奏でお出迎えされました~と喜んだら、ややっこれは某みやぎO崎観光公社の某H坂氏ではありませんか♪ タキシードではなくほっかぶりとクラシック音楽、なんだか新鮮です^^糀カフェでは『豆乳甘酒』を試飲させていただきました。豆乳自体を発酵させて作ったということで、豆の自然な甘みとくせのない飲みやすい甘酒に仕上がっていました。これは本当に美味しく、オススメです!甘酒に続き、うどんの試食をいただき校長も喜んでおりました\(^ワ^)/今回は塩釜から新鮮な魚介類のお店も来ており、山の幸から海の幸までどれを買おうか迷ってしまいました(笑)

さて、そんな楽しい岩出山ほっかぶり市ですが、来月は梅まつり開催中の佐藤農場さんを会場として、大ほっかぶり市が開かれるそうです。産直コーナーはもちろん、梅の種飛ばし大会や、ミニSLも走るそうなので、皆さま、ぜひとも足をお運びくださいませ! 訪れる際はほっかぶりを忘れずに!
開催日時は4月13日(土)~14日(日)の10時~15時までです。詳しくはほっかぶりJAPANブログ、あるいはフェイスブックページをご確認ください。

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平成23年3月11日(金)に起きた東日本大震災から、2年が経ちました。
同じ地震を経験したとはいえ、酷虐ともいえる自然の脅威にさらされたのでもなく、何かを失ったのでもない自分が、ここで何を言葉にしてもただ空虚でしかないような気がして、できることといえば目を閉じて祈ることくらいです。

こちらの映像は、仙台在住のシンガーソングライター・高橋佳生さんによる『復活の唄』のライブ映像です。
大崎市の“たから大使”でもある千葉県在住の版画家・大野隆司さんが作られた詩に、高橋さんが曲をつけ、「東日本大震災復興支援ソング」として歌われています。
※映像は許可を得て掲載させていただいております。個人で楽しむ以外のご使用や無断転載等はご遠慮願います。

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昨夜は屋根や地面を打ち鳴らす音がうるさいほど、強い雨が降っていた鬼首です。
今朝になって雨は止み、ずっと曇り空ですが、気温は春に向けて徐々に高くなっている気がしています。

さて、去年3回目となった、毎年秋に開催しております『鬼楽里ふるさと鬼首の秋探訪』(紅葉期間中、国道108号線沿い荒雄湖畔公園に設けられた臨時観光案内所兼地場産品売り場)にて、紅葉フォトコンテストも併せて行われていたところですが、新年度より紅葉に限らず、鬼首の四季を写した写真を募集することになりました!
春夏秋冬、鬼首のいろいろな顔を写真に収めて、自分でもこれはよく撮れた!と納得の作品を、ぜひご応募ください。入賞して素敵な賞品をもらっちゃいましょう♪
詳しい内容についてのお問い合わせは下記までお願いいたします<(_ _)>
   オニコウベスキー場フォトコン係
   〒989-6941 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字小向原9-55
   TEL 0229(86)2111  E-mail info@onikoube.com
※画面上のチラシでは見難いと思われますので、チラシの内容を以下に転載いたします。



宮城・鬼首フォトコンテスト
求ム!鬼首の「四季」の写真!
期間:平成25年4月1日~平成26年3月31日


フォトコンテスト賞品
 鬼首賞  鬼首温泉宿泊券(2万円)  1名
 禿岳賞  鬼首のお米30kg   2名
 荒雄岳賞  地酒セット  2名
 須金岳賞  金田さんの桶  2名
 やまが旬の市賞  地場産品セット  5名

【応募要項】
投稿作品について
・作品は、鬼首の「四季」を撮影した写真に限ります。
・応募作品数はお一人、春・夏・秋・冬、各1枚で最大4作品とします。
・撮影機器は問いませんが、合成・組み写真等は不可とします。
・作品は、2012年、2013年に撮影したものに限ります。
・作品データは電子メールにてお送り下さい。メールには住所、氏名、連絡先、画題、撮影場所を明記してください。また、メール操作等できない方は2Lサイズで必要事項を添付してオニコウベスキー場に送付して下さい。写真の裏には氏名、画題を記入して下さい。
・投稿者本人が撮影したオリジナル作品に限定し、未発表のものに限ります。
・発表は2014年5月中旬に鬼首地区公民館ブログで発表します。

著作権その他権利について
・投稿作品の著作権は、撮影者に帰属します。
・投稿作品について投稿者は、主催者の出版物、広告、宣伝、ホームページ等で使用する著作権法上の権利について、使用を許諾するものとする。

応募先
 オニコウベスキー場フォトコン係
 〒989-6941 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字小向原9-55
 TEL 0229(86)2111  E-mail info@onikoube.com


主催:鬼楽里鬼の里実行委員会 共催:オニコウベスキー場・鬼首地区公民館

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Author:鬼首山学校
廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

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