鬼首山学校
  • 2012年03月

回り込み解除

回り込み解除

皆さまお久しぶりです!
年度末の処理に追われてすっかり更新が滞ってしまった山学校ブログです。
鬼首は3月だというのに連日雪で、窓から見える雪山もまだまだ消える気配はなさそうです。

さて、3月18日に国道108号花渕山バイパス整備促進期成同盟会主催の講演会が行われました。
題して「絆で結ぶ生命の道づくり」鬼首の集い。
鬼首に暮らす私達にとって国道108号線はまさに「生命の道路」であり、通行止めの時に心細い毎日を過ごしたことは今でも忘れられません。
開会の挨拶では高橋喜一会長が、花渕山バイパス早期完成に向けて住民の皆さんへますますのご協力をと呼びかけました。

鬼首の集い第一部は講演会。講師は㈲プランニング開 新田新一郎先生です。
全国各地の地域振興の成功例についてのお話でした。
行政ばかりに頼らす、自分達で行動を起こすことが大切だなと感じました。
新田先生は東北弁での講演でしたが、言葉に自信がなくなると地域に元気がなくなるので、どこへ行っても東北弁で話すそうです。
確かに!私ももっと自信を持って東北弁をしゃべろう!と思いました。

第二部は「音楽の力で東北にエールを贈る」ソプラノ歌手をお招きしてコンサートです。
仙台で活動中の「音楽の庭」の皆さんに素敵な歌声を披露していただきました。
オープニングは仙台らしく「青葉城恋唄」から始まり、童謡、オペラなど14曲を熱唱しました。
題名は知らなくても聞き覚えのある曲が多く、楽しいコンサートとなりました。

第三部は鬼首の道づくりについてのお話。
佐藤信秋参議院議員や伊藤大崎市長などからお話をいただきました。
国道108号花渕山バイパス整備事業は、平成20年から権限代行により国の直轄事業となりました。
公共事業が減る中で直轄事業を行うことは難しく、花渕山バイパスのように申請した次の年に決まるのは異例中の異例だということです。
太平洋側で地震が起こった時に、日本海側からの物資や救援のネットワークを作るためにも横断軸構想は大切であるというお話でした。
現在工事中の第4号トンネルは掘削長1000mをこえ、このペースだとお盆前には貫通しそうだということで、順調に作業が進んでいるそうです。
待望の道・花渕山バイパス。
道路を作ってもらうだけでなく、できてからどのように活用していくのか。今からみんなで考える必要がありそうですね。

回り込み解除

先週の卒業式も無事に終わり、雪の中静かに時間が過ぎる鬼首山学校です。
今日は先日の卒業式後の交流会の様子を。

卒業式の後は、今までお世話になった皆様に感謝の気持ちを込めて交流会が開かれました。
鬼首では「おめでたいこと=餅つき」ですから、もちろん餅つきが行われました。
餅つきならお手の物!
美味しいお餅がつきあがりました。ワサビ餅、きなこ餅、納豆餅。
鬼首らしくて1番人気だったのはやっぱりワサビ餅でした(^ ^)
テーブルの上には「鬼首山ガール」の皆さんに作っていただいた美味しい料理がたくさん並びました。
天ぷら、煮つけ、山菜、イワナの塩焼きなどから雪むすびの米粉で作ったパンまで、鬼首の味覚の宝石箱や~!と思わず口ばしってしまいそうなほどたくさんの料理が並びました。
美味しい料理を囲んで2年8カ月の思い出話に花が咲き、和やかな交流会となりました。
今までお世話になった方々からもたくさんのお祝いの言葉をいただきました。
鬼首の方々はもちろん、鳴子や川渡地域、行政の方々など、たくさんの支援があってさとやま定住促進事業が成り立っていたことを改めて感じました。本当にありがとうございました。
地元の人たちでもやらないような事に取り組んだ山学校の生徒達。
一生懸命やっている姿を見て応援しようという気持ちになったということです。
こんなにたくさんのご支援をいただいたのは、校長をはじめ、山学校の生徒一人一人の努力が認めて頂けたからかもしれません。
これからも鬼首山学校の卒業生として胸を張って頑張ってほしいと思いました。

さて、最近皆さんから受ける質問です。
「鬼首山学校は卒業式が終わったらどうなるの?」
その答えは、校長曰く「ゆっくりこれからもやっていきます」との事。
そう、山学校は無くなるわけではありませんし、これからも活動を続けていきます。
もちろんこのブログも続きます。
皆さん、これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m

回り込み解除

3月14日に鬼首山学校の卒業式が行われました。
前日までの冬景色は一変、当日はまるで山学校生徒達を祝福しているような快晴の朝でした。
会場に入ると地域の方が持ってきてくださったという八重桜が。例年鬼首で八重桜が咲くのは5月末ですから、この時期に咲くのはとても珍しいので持ってきてくださったそうです。鬼首の人らしい心づかいがとても嬉しく感じられました。
開式数分前には山学校の生徒達がお世話になった来賓の方々がお越しになり、用意された席はほぼ満席になりました。
来賓の皆さんの温かい拍手の中、山学校の生徒達が入場です。
いつもより緊張した面持ちで入場してきました。
山学校校長の挨拶ではさとやま定住促進事業の難しさと地域への感謝、そして生徒への激励の言葉が述べられました。
そして一人一人に卒業証書の授与が行われました。
来賓の皆様からもたくさんのお祝いの言葉をいただきました。
農業や観光などを志して入学した生徒達ですが、鬼首の厳しい自然環境の中で思い通りにならないことや苦しい事も多々ありました。
そんな中でご指導いただいた皆様の温かい言葉のひとつひとつが心にしみ渡るようでした。
そして山学校生徒からの答辞。
「鬼首でこれからも頑張っていきます」「鬼首に今度は子供達を連れて来たいと思います」「鬼首でやってきた事を活かして頑張ります」
一人ずつ今後の抱負と地域の皆様への感謝の言葉を述べました。
鬼首の人々に支えられながら頑張ってきた2年8カ月。
この答辞通り、卒業後も鬼首での経験を活かして、そして鬼首の事を忘れずに頑張ってほしいと思います。

回り込み解除

先週末のポカポカしたいいお天気が一変・・・また冬に逆戻りの鬼首です。
窓の外は空と地面の境目が分からないような、真っ白な世界が広がっています。
「窓が埋まるかもしれないな・・・」遠い目をした校長がつぶやいています。この調子でいつまで降るのでしょう?

さて、もう3月も半ば、卒業シ-ズンですね。
鬼首山学校でも、14日の卒業式の準備が着々と進んでいます。
こちらは入学式の様子。
私は「山学校の職員」と書いてきましたが、「生徒」が正しかったんだな・・・と今さら気づきました。
在学中は農業・林業・観光など、各自目指す分野に取り組んできた生徒達。
地域の皆さんにたくさんの支援を頂きながら活動してきました。
山学校に入学してから様々な事がありましたが、いよいよ卒業を迎えます。
卒業式もまた、地域の皆さんのご支援をいただきながら、準備を進めています。
なのにこの雪!3月なのにまさかの大雪の予感・・・早く止んでほしいの一言です。
卒業式の準備はまだまだ続く。頑張ります!


回り込み解除

今日の鬼首は春の様なポカポカ陽気。
あんまりお天気がいいので、久しぶりに校庭に出てみました。
定位置から、久しぶりのカムロを眺めます。
山学校の校庭にはまだまだ雪がいっぱいで、春の足音は聞こえても、到着にはまだ時間がかかりそうですね。
山学校の誰かがここで冬眠でもしていた?と思わせるようなカマクラ。こんな所に作ったのは誰でしょう?
でも、閉校記念で植樹した桜の木は芽が少しづつ膨らんできて、確実に一歩一歩春に近付いていることは確かなようです。

ところで、明後日で東日本大震災からまる1年ですね。
あの日の長い揺れとライフラインが止まって不安な毎日を過ごしたこと。そして沿岸部の壊滅的な被害の様子は今も脳裏に焼き付いています。
「あたりまえのもの」「確実なもの」なんてどこにもなくて、人間は自然には敵わないのだという事を思い知らされたように感じました。
被害が少なかった鬼首では、被害の大きかった沿岸部を中心に二次避難の受け入れや入浴支援、バザーなどの物資支援を行いました。
あれから1年、沿岸部の皆さんは少しづつ日常を取り戻しつつあるとはいえ、まだまだ支援を必要としているという現実に、自分なりにできることをしようと改めて考えます。
そして震災を忘れないこと。
東日本大震災で犠牲になった方々のご冥福をあらためてお祈りいたします。

回り込み解除

2月27日に行われたスナッグゴルフ講習会の後、松村道央プロの講演会が行われました。
講演会前の給食の時間に、一緒に食べた子供達の質問攻めにあったという松村プロ。
まずは松村プロの活躍をDVDで観賞です。
カップにボールが沈む度に子供達から歓声や拍手が沸き起こり、「カッコイイ~」の声が。
そしていよいよ講演会「夢を持とう」の始まりです。
松村プロの出身地は埼玉県春日部市。「春日部と言えば?」「クレヨンしんちゃん!」
子供の頃はザリガニ捕りやスキーに夢中な少年でした。
そんな松村少年が父親の勧めでゴルフを始めたのが10歳の時。
地元の中学校にはゴルフ部がなかったので栃木県佐野市の中学校に進学し、毎朝1時間半かけて電車通学していたそうです。
そして初めて出場したジュニア大会で最下位ではなかったものの「下から数えた方が早かった」ことから、毎日練習場で400~500球もの玉打ちをして努力した結果、15歳で県大会優勝を遂げました。
高校では順調にゴルフを続けましたが、「友達と遊んで練習をほとんどしなかった」ためライバル達に追いつかれ挫折感を味わったのが大学1年生の時。
練習しても成果が上がず苦しい時期もありましたが人の2倍も3倍もボールを打って練習し、努力し続けたことにより、22歳の時に全日本で優勝する事ができたそうです。
その後プロに転向し、6年目の27歳で初優勝・2勝目を挙げ、賞金ランク5位に入りました。
そして昨年は「28歳 結婚しました」とちょっと照れくさそうに黒板にしたためたのが印象的でした。
さて、ここでプロから質問が。「将来の夢がある人?」
一斉に手を挙げる子供達。「歌手になりたいです」「保育士になりたいです」「パティシエになりたいです」「棋士になりたいです」
「みんな色々な夢を持っていると思うけれど、高い目標を掲げてそのために何をすればいいかを考えて実行することが大切」と子供達に話してくださいました。
そんな松村プロの今年の目標は「年間3勝すること」。
そのために普段は戦っているライバルのプロと一緒に練習して切磋琢磨したり、毎日の練習を怠らないなど、日々努力を続けているそうです。
ここで、給食の時間では足りなかった子供達からの質問タイム。
「感謝している人は誰ですか?」「一番感謝しているのはゴルフを進めてくれた父。両親、トレーナー、キャディ、コーチ、レッスンコーチなど、みんなに感謝しています」
「ゴルフをしていて嬉しい事は?」「好きな事を職業にしているという事と、年下や年上など、色々な年代の人達とプレーできる事です」
子供達の質問ひとつひとつに丁寧に応えてくれました。
そして子供達から「スマイルアゲイン」歌のプレゼント。
♪つらいこと乗り越えていつか見えてくることがあるよ そしたらあなたは今よりきっと素敵になってる♪
松村プロも今までたくさん乗り越えて来たんだろうな・・・と思いながら聞き入ってしまいました。
最後は子供達一人一人にサイン色紙とサインボールのプレゼント。
サインを書きながら、「将来の夢は?」「頑張ってね」などとみんなに声をかけてくれて、子供達もとても嬉しそうでした。
いただいた色紙とボールは宝物ですね。
松村プロには今年ますますの活躍が期待されますが、鬼首小学校のみんなも松村プロの活躍に負けないよう、大きな夢を持って頑張ってほしいと思いました。

回り込み解除

昨日は雪で、今日は雨・・・そしてお日さまが照りだして・・・と忙しいお天気の鬼首です。
校庭の雪は水を含んでザックザク・・・でも雪山の高さはまだそのまま。
でもこの分だと雪山がググッと沈む日も近そうです。
今年はいつ頃雪が消えるかな?農作業までには消えてほしい!なんてつい思ってしまいました。

さて、先週末は鬼首山学校特設そりコースのフィナーレでした。
フィナーレにふさわしく、青い空と白い雪が眩しい日曜日のオニコウベスキー場
10時のコースオープンと同時にたくさんの親子連れの皆さんが遊びに来てくれました。
そりコース最終日の目玉は午前と午後2回のタイムレースと「焼き芋マシーン」で作った石焼き芋!
焼き芋担当の職員がじっくりと時間をかけて焼き上げた、美味しい石焼き芋です。
午前のタイムレースは11時開始。もちろんどなたでも無料で参加できます(^ ^)もちろん参加賞付きです。
この日のコースはあんまりいいお天気でコースの雪が溶けだして、滑りにくく難しいコンディションでした。
しかしそんなことはものともせずにレッツゴー!好タイム連発で大盛り上がりのタイムレースとなりました。
午前の部の優勝はこちらの親子。タイムは16秒。今日のコースで16秒は素晴らしいです!パチパチパチ!
優勝の賞品は山学校特製炭すごです。紅葉の木の炭が5キロも入った炭すごをドーンとプレゼント!ちょっと重いかな?でもおうちに持って帰ってバーベキューでもして盛り上がってくださいね。

お昼にはラッキーちゃんが登場です。あら、今日はスキーを履いているのねラッキーちゃん。
ラッキーちゃんの華麗な滑りを見た子供が「カッコイイ~」憧れのガチャピンにちょっと近づいたかな?

そして午後の部は最後のレースにふさわしく、レベルの高い白熱した争いとなりました!
2人目の選手で15秒台が出たためもう優勝は決まりかな?と思ったら、最後の最後に今シーズンベスト記録・まさかの13秒台が!
今季シーズンベストをたたき出したのは一生懸命練習していたこちらの彼。おめでとうございます!
そしてそりコースにお集まりいただいた皆さんに山学校特製・石焼き芋が振る舞われました。
最後に山学校一同より皆さんに感謝の言葉を。
今年で3シーズン目となりました特設そりコースですが、今季をもちまして終了となります。
今までたくさんの方々にお越しいただきまして本当にありがとうございました。
鬼首山学校特設そりコースは終了致しましたが、オニコウベスキー場は4月8日までオープンしております。
3月もたくさんイベントがありますので、皆さま、ぜひお越しくださいね!

回り込み解除

最近いいお天気が続くなあ~と思っていたら、午後から雪が降り出した鬼首です。
鬼首は3月の初めにド~ンと降ることも多いので注意です(^ ^;)
こんな日は、何か温かいものが食べたくなりますね。

さて、今日は山学校の職員が製作した秘密兵器のお披露目です!
秘密兵器とはブルーヒーターの上に乗っているコチラ。
一見なんの変哲もない鍋に見えますね。それではさっそくオープン!
もあぁ~っと蒸気が上がります。ん?何だかとっても甘い香り!中には大きなさつまいも。
♪チャッチャラチャッチャッチャ~チャ~チャ~♪「焼き芋マシーン」←ドラえもん風に読んでください。
この焼き芋マシーン、実は今週末の特設そりコースで遊びに来てくださったお客様に焼き芋を振る舞うために作られたもの。
昨年まで遊びに来てくださった皆さんにいろいろなものを振る舞っていた特設そりコースですが、今年は様々な事情でなかなか出来ずにいました。
毎年お越しいただくお客様から「今年は焼き芋しないの?」とリクエストが相次いだこともあり、フィナーレに向けて「やっぱり特設そりコースでは焼き芋!しかも石焼き芋!」という事になり、急きょ製作されたマシーンなのでした。
なかなかいいんじゃない?と覗き込むと甘~い美味しそうな匂い(^ ^)
さっそく手で割ってみる校長は一見普通ですが・・・
写真を撮り終わったとたんに「アチアチアチ!」相当熱かったようです。
お味の方も期待通り、とっても甘くて美味し~い(^~^)
こんなほかほかの焼き芋、寒いスキー場で食べたら何倍も美味しく感じるでしょうねぇ。
という訳で、明日・明後日と鬼首山学校特設そりコースに遊びに来ていただいた皆様には感謝の気持ちを込めて焼き芋を振る舞う予定です。
ぜひ遊びに来てくださいね!お待ちしておりま~す!

回り込み解除

今日は暖かい鬼首です!
しかし昨日の夜は冷えて、とてもきれいな星空でした。
今年の冬は寒暖の差が激しいですね・・・体に堪えます。
今晩もあんなに冷えるのかしら?
やっぱり温泉に入って温まるに限る!かな(^ ^)

さて、2月28日にお隣の鬼首小学校でスナッグゴルフ講習会が行われました。
皆さんスナッグゴルフってご存知ですか?
SNAGとはStating New At Golf(ゴルフを始める為に)の頭文字をとった造語で、SNAGには「くっつく」という意味もあるそうです。
その名前の通り、スナッグゴルフのターゲット類はすべてボールがくっつくようにデザインされています。
スナッグゴルフはゴルフの基礎的な要素をすべて持ち合わせていて、子供や高齢者・未経験者など誰でもゴルフの基本を学べるように開発されたスポーツだということです。
用具はカラフルで、「大人の男性のスポーツ」や「むずかしそう」といったイメージを取り払うために工夫された配色になっているそうですよ。

そんなスナッグゴルフがなぜ鬼首小学校で行われることになったのでしょう?
それは昨年の7月、テレビのニュースで石川遼選手などトッププロの皆さんが震災で被害を受けた女川小学校に炊き出しに行き、スナッグゴルフで交流する様子を鬼首小学校の校長先生が見たのが始まりでした。
スキー場がすぐ近くにある鬼首小学校の子供達は、冬の授業にスキー活動を取り入れ特色ある学校づくりを進めているのはブログでもご紹介している通りです。
しかしスキーは冬期間しかできないため「夏場にも何かできるスポーツはないか」と考えていた校長先生が調べてみると、日本ゴルフツアー機構が社会貢献としてスナッグゴルフ・スクールセットの寄贈を公募しているという事がわかりました。
校長先生自ら「スナッグゴルフ活動計画書」を作成して申し込み、たくさんの応募の中から寄贈先の7校の中に選ばれたのが昨年12月の事でした。
寄贈先に選ばれた学校にジャパンゴルフツアー選手会のメンバーの方々がゴルフの楽しさや素晴らしさ、夢を持つことの大切さを伝える「ゴルフ伝道の旅」で、鬼首小学校には松村道央プロが訪問されました。

松村プロを今か今かと待っていたのは全校児童33名の子供達と学校関係者だけではなく、PTAの皆さんやたくさんの鬼首の人々。
入場と同時に「カッコイイ~!」という声が子供達の中から聞こえてきました。確かに!
初めに、松村プロから子供たちへスナッグゴルフセットの贈呈が行われました。嬉しいですよね(^ ^)
いよいよ待ちに待ったスナッグゴルフ講習会の始まりです。用具の説明の後、松村プロがフルショットを披露。
打ったボールはすごいスピードで体育館後ろの壁を直撃!「おお~!!!」とどよめきが。スイングが速すぎて、たくさん撮った写真も全部手がブレていました。
準備体操の後、子供達はパターの練習を開始!の前に、お手本を見せていただきます。
写真では分かりにくいのですがパターの先にローラーブラシという小さなほうきがついています。
このほうきで「掃くように」ボールを打つんですって。
子供達にも、私のようにゴルフ未経験者にもイメージしやすく、分かりやすい教え方ですよね。
松村プロは一人一人に声をかけながら熱心に指導していました。
パター練習の次はショット練習です。ここでも面白い道具が登場しました。
松村プロが持っているのは「スナッガズー」というスイング中の正しい手首のポジションを身につけるための道具です。
正しくできると「プワ~」という何とも言えない音が鳴ります。
またスナッパーという新体操のリボンのような道具を使って、スイングに必要な円の動きやバランスを身につけるそうです。
トッププロ直々に教えてもらえるなんて、貴重な経験ですよね。
講習会の最後は松村プロと子供達の対決です。松村プロと対決できるのは2人。対決相手を決めるべく、じゃんけん大会になりました。勝った2人はとても嬉しそう!
挨拶をして、握手をして対決開始です。ゴルフはマナーのスポーツなので、きちんとしたマナーを身につけられる事も子供達にとっては良いことですね。
結果は・・・ハンデを頂いた子供達の勝ち!プロと戦った事は思い出に残りますね。
子供達は「松村プロに教えてもらってゴルフが楽しいと思いました」「ゴルフをたくさん練習していつか松村プロと対戦したいです」などと口々に感想を言っていました。
楽しく、そして熱心にゴルフを教えてくださった松村プロ。
たくさん練習していつか挑戦する子が出てくれたら嬉しいなと思いました(^ ^)

カレンダー

02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

Author:鬼首山学校
廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

最新記事

行事予定

3/25 馬搬公開(荒雄湖畔公園)

お知らせ

山学校Facebookページでは、ブログのこぼれ話や裏話などなど、日常の様子をゆるくお伝えしております♪ ⇒ 山学校Facebook

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

広告

検索フォーム

QRコード

QR

天気予報

アクセス