鬼首山学校
  • 2010年04月

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時折、雨が落ちます、鬼首山学校。校庭の雪は解け、冬を卒業しましたが、春爛漫にはまだ遠いようでも蕾や芽はあちこちに沢山(:->)ドコに何の花が咲くのかな?足元には土筆が沢山。春を探せば、色々見つかります(:->)GWに春を探すとは随分、季節がゆっくりです。次に咲くのは、どの花だろう?膨らんだ蕾も見つけました。いつ咲くのかな?鬼首の春の楽しみはこれからです(:->)

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鬼首山学校、日なたの雪は殆ど消えました。気付けば沢山のつぼみや芽吹きが(:->)こちらでも(:->)こちらにも(:->)しいたけも出てきました(:->)鳥も沢山遊んでいます。週末には散歩中に燕を見かけました(:->)春とはいっても、花盛りまではもう少しだな~と一回りしたら、カワイイ梅の花が裏でこっそり咲いていました(:->)この裏庭では畑作業も始まりました。畑部、活動再開です!

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旧暦3月10日の今日は「鬼首御犬(オイヌ・オオイヌ)祭り」が行われました。オイノマヅ、オイノマヅリと称して鬼首の各地で行われていたそうですが、現在はここ、中川原のみ。御犬や大犬とはオオカミのこと。古くから大きなもの・・・木や山や川などと同様に、クマやオオカミなど力の強いものも崇められてきました。オオカミは神の使い。農作物被害を防ぐ益獣として感謝の対象となっていたそうです。鬼首では、このお祭りが終わるまで絶対に牛馬の放牧をしなかった(許されなかった)とのこと・・・今は鬼首で放牧と言えば市営牧場しか思いつきませんが、このお祭りをもってグリーンシーズンの始まりだったということかしら?春のお祭りとは思えない寒さでしたが、沢山のお神酒やご馳走で楽しくお祝いしました(:->)

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温かくなったのにニホンミツバチの飛ぶ姿が見えないと心配になって、巣箱の中を確認。巣箱の蓋を裏返し。巣は板状なのですね。蓋に垂直にぶら下がっていたようです。沢山の巣ができていましたが、ミツバチが余りに残念な様子で、全体をお見せすることはできません(:-<)越冬が厳しかったのでしょうか?晴れた2月の巣箱周辺の様子です。極寒、大雪が辛かったのか、除雪車に驚いたのか・・・大変弱っているニホンミツバチたち。
巣はカサカサ。はちみつはドコに貯めるはずだったのかな・・・ミツバチは冬の間、食べるものがあったのかな・・・よく見ると、巣の底に卵!卵は1部屋に1個ずつ、きちんとしています。一部は幼虫に成長してるようにも見えます。改めて巣箱を設置して頂きました。巣箱の前には砂糖水。早く元気になって欲しいです

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鬼首・田野。整然とハウスが並んでいますが、先週の荒れたお天気は大変でしたよね(:-<)苗出しの済んだハウスの中を覗かせて頂くと温かい(:->)シートの下はわぁ!沢山(:->)これでハウスに出して11日目。でも随分小さいそうです。やはり寒かったからでしょうね(:-<)ここでは、まだハウス作りが続いています。苗を育てるのは大きなハウスばかりではありません。こちらは百目木。紐をかけた杭を田んぼに刺してビニールを留めています。この作業は3人がかり。一人は紐を渡す役。棒の先の輪に紐が通してあるので、棒を振ることで両側に届きます。1本の紐で済み、合理的!覗けませんが、ビニールの中では芽がワサワサ生えています!芽を出す為に30度で3日、その後1日おいたそうですが、先程の芽の3倍はあるかな~でも何か違うのよね・・・白いんだ!まだ外に出たばかりだから?これから日光を浴びて緑にスクスク育つのね(:->)

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朝の鬼首は雪かきが必要な程の積雪・・・大崎市のお隣、栗原市もやはり あいにくのお天気で残念でしたが、瀬峰町五輪堂山公園では「せみね桜まつり」が行われました。つぼみは膨らんでいますが、もう少し。桜は惜しいですが、お祭りは賑やかに、朝の冷たい雨の中、よさこいが始まりましたこの元気で、雨雲が吹き飛び、気温が上がり、桜が咲いたら良いのに・・・あ!馬車を発見!山学校の生徒が牧場経営を教えて頂いている斎藤牧場さん達ですね華やかでお祭りらしいです(:->)2頭目をひく生徒たちと遭遇!「乗ってみますか?」ポニーのブチちゃん(:->)小さくて、カワイイね(:->)寒い中、朝から頑張ってます。今日は3頭が出張中。鬣がのぞく馬のリンダは車内で出番待ち。ロケットストーブで多少は温かいかな?リンダ達も晴れた満開の桜の下を歩きたかったよね(:-<)開花が待ち遠しいです1本だけ見つけました(:->)鬼首の桜はいつかしら?

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桜の便りはまだですが、山学校・理科室のわさびはキレイに咲きました(:->)花を見ると、アブラナの仲間だと分かりますね。花咲く暖かい季節が待ち遠しく、グリーンシーズンに向けて「おに丸」の準備が始まりました。今日は船外機の塗装に、船名入れ船舶番号もきっちり貼って2人で確認して、左右にズレが無いようにキッチリ。随分と慎重ですが?「車にナンバーがあるのと同じですよ」・・・大切な表示ですね。まだまだ準備は続きます。荒雄湖畔公園に浮かぶ日が楽しみです(:->)

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先日の竹炭の焼きあがりはツヤツヤ、ピカピカ。かなり形状変化していますね。他にも色々な太さや形で試しています。今回の竹炭は真ん中と右から2番目確かにどれも竹ですが随分と印象が違います・・・むすび丸(:->)?因みに、鬼首では神事等に用いる細い竹を植えているお宅はいくらかあるようですが、大きな竹藪は見かけません。雪で竹が倒れてしまうそう(:-<)
きつね森の炭・こんこん炭のミニ炭すごも、あれから色々なパターンができました。日々、進化中(:->)教室にも廊下にも昇降口にも炭・炭・炭・・・炭によって広い山学校も少しずつ浄化されているのかな(:->)?

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先週末は「ホーホケキョ」と鳴く声に春到来?と喜びましたが、昨晩から暴風、今朝から猛吹雪。ウグイスは春告鳥ではなかったかしら?今日も雪景色、春の訪れがゆっくりな鬼首でも種まきが始まっています。種まきって何の?と質問した私は珍しいようです・・・当然に稲なのね。種まき機は育苗箱に、土を敷いて、水をまいて、種をまいて、土を被せて出来上がり。1枚はあっという間ですが、この種まき作業に至るまでも、土や種籾やハウスの準備等、既に沢山の手間がかかっています。この中に、どれだけの種籾が入っているのかな?数え切れない。こんなにギッチリ播いているのですね。今、播いているのは鳴子のお米「ゆきむすび」。育苗機に入れるので芽は少しだけ。お水に浸けた積算温度は100度。温度調節されているので短期間の管理で済むそうですが、冷たい鬼首の水なら・・・例えば5度なら、このちょっとの発芽まで20日間もかかるのね。もう少し大きくなるとヒュウと2本出てくるらしい。「メとアシが出るんだよ」・・・芽と足?・・・目と足??芽と根っこ!稲は芽も根も同じ場所から出るんだ~。土中の足はともかく、生え揃った沢山の芽を見たいな~。スクスクと育つのが楽しみです(:->)

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午後から雨が止みました。大半の雪が解け、鬼首山学校も やっと校庭を楽に一周できるようになりました。あ!ふきのとう!鬼首では良く見かけます(:->)フキノトウはフキの花?・・・フキはどう成長するのかな?これから色々な事を教えてくれる、山学校の校庭です(:->)オッ!昇降口で炭焼きが始まりました。イベントで使用した残りの竹を、脱臭・空気浄化、水質浄化など、生活をより良くする為に利用できるように竹炭作り。今回は製品にした際の美しさを考え、斜めに小さく切ってみました。一斗缶に何の細工もしていませんね。炭を焼くと言えば窯のイメージですが、これで炭ができるのかな?暫くするとモクモク、黄緑色の煙があがってきました。煙が酸っぱい!蓋の隙間から竹酢液が噴いています!蓋を外して、竹酢液を集めましょ。こんなに竹の量が少なくても液が採れるんだな。他の作業をしながら2時間が経過かなり焼けてきました!あれ?形が随分変わってきてますね。割れて開いてる。最小限といえども、蓋を開けて中の様子を伺う事ができる点は窯と大きな違いです。只今、3時間が経過。火から下ろして冷めるのを待っています。今は、蓋を開けると酸素が入って燃えてしまうそう。さて出来上がりはどうなる?青く光る竹炭が見たいです(:->)

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廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

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