鬼首山学校
  • 2010年03月

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『農をあきらめない 鳴子の米』胸にグッときますね。インテリアも素敵な、鳴子の米プロジェクト「むすびや」でランチ中のムネニクさん。・・・「あ~ん」?顔真似?そんなに大きな口を開けなくても・・・。この日の「小昼(こびる)らんち」は、この通り(:->)好きな おむすび2個に具沢山の汁物、箸休めの煮物、漬物がセットになった「小昼らんち」は大人気!・・・スゴイ顔。思わず頬張ってしまう程、真心がこもった手作りのおむすびは美味しいです(:->)
鳴子のお米「ゆきむすび」は低アミロース米で、冷めてモチモチ(:->)おむすびに最適(:->)もうすぐ春。世間は既に春?「むすびや」のおむすびを持って、鳴子温泉郷の観光・お散歩にウキウキ出かけましょ(:->)
「むすびや」営業は毎週土曜・日曜、11:30~14:30(オーダーストップ14:00、祝日及び年末年始はお休み)
昨年12月のオープンの様子、地図は当ブログ2009年12月12日をご覧ください。
http://yamagakkou.exblog.jp/9433802/
この模様は今週金曜日4月2日、ミヤギテレビ「OH!バンデス」にて放送予定です。

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今朝の鬼首は、冬の凍るような寒さで水道も凍結・・・。晴れていますが、時折、雪もちらつきます。鬼首山学校、職員室を覗いてみると二人とも、小さくなって何をしているのかしら?何だかカワイイ道具です(:->)手作りの小さな道具を使って作っているのは、小さな炭すご。きつね森の炭「こんこん炭」のかけらが入っています。「携帯ストラップを目指していますが、これでは引き出しや車の消臭剤ですかね?」・・・携帯電話は防水必需の私には不向きですが、大きいストラップが好みの方もいますよね(:->)まだまだ模索、試作中。

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今日の鬼首は曇り・雪・晴れ・・・不安定なお天気です。
さて、鬼首・山の文化祭でお披露目したロケットストーブとは、手作りで安価にできる、高能率・クリーン燃焼の、魅力的で不思議な薪ストーブということですが・・・材料は今、学校にある物。安価です(:->)それに机の上で済む位、作業が簡単なのかしら?
本ではドラム缶で作り、暖房設備に利用していましたが、今回はホールトマトなどの空き缶を使用した小型ストーブを試作。断熱材は理科室で育てているわさびから、バーミキュライトを分けてもらいました。膨らんだつぼみが沢山。開花が楽しみです(:->)
短時間でロケットストーブが出来上がりました。早速、試してみましょう!火をつけた新聞紙を上から入れて、横の焚口には薪を入れて点火後、数分。炎が安定してきました。耳を澄ますとゴーッと燃える音が聞こえます。これがロケットストーブという名前の由来?噴射のような見た目もポイント?くるくる、不思議な炎。少しの薪ですが、すごい勢いです。
今回は仕組みの理解に過ぎないので薪を手で押し出す必要がありますが、底の方から燃えていくので自動的に供給されるように改良できますね。野外イベント用に、鍋をのせられるようにしよう!オーブンにしてピザ?!色々な応用ができそうです。第2号はどんなロケットストーブが出来上がるのか楽しみです(:->)

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今日は久しぶりに朝から快晴の鬼首!雪が解け、校庭の土が見えてきました。どうやら花粉も飛び始め、春が近付いたようでもありますが、除雪の山を越えれば鬼首山学校は まだまだ真っ白に見えます。昨日の積雪で滑らかな雪面。足跡がキレイに残ります(:->)時折 膝まで埋まりながら、足跡を楽しみに振り返りつつ歩いていたら、おや?大きなスクリーンに映し出された影絵のよう(:->)晴れの日限定、自然が生み出すアートです(:->)

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三日間にわたって開催された鬼首「山の文化祭」。縁台の座り心地を確かめながら皆さん、ひと休み。三日の間には、お天気が良くなかったこともあり、文化祭も ひと休みの時間がありました。出品された皆さんも他のブースを見学・体験中。山学校生徒たちも職人さん達の仕事に見入っています。他にも鬼首の皆さんから色々な出品がありました。ここはサロンでもありましたが、置いてあるお茶セットは一瞥に終わり、手の込んだ作品に目を奪われてしまいます。鬼首山学校の入学式があったのは昨年8月。まだ鬼首の春を知りません。今日も雪が積もる程、冬が長い鬼首。待ち望んだ春はどんなに素敵なんだろうと、春の写真を探してみたり、知っている風景を見つけたり、写真展も楽しいです(:->)このロビーは勿論、会場の鬼首基幹集落センターは外観も内装も面白いです。テラスもあります。テラスでは、我が鬼首山学校が、ロケットストーブを実演中。「ロケットストーブって?」・・・説明する事も。「米粉100%パンって珍しいね」・・・これからの目標について語る事も。「炭俵!昔、夜に編まされたわ」・・・経験を伺う事も。勿論、他のお仕事を見学する事も、ふれあいの全てが良い勉強になりました。鬼首を紹介しつつ、鬼首を良く知る貴重な機会でした。

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3連休、2日目は雨ときどき雪、吹雪?風が吹き荒れた鬼首。傘もさせず雨風に濡れて歩く中、突風で”閉じていた傘”が折れました(:-<)
そんなお天気は別世界のよう、山の文化祭・開催中の鬼首基幹集落センターには、ゆったりとした温かい時間が流れていました。

研修室を覗いてみると「木魂の会」の職人さん達が勢揃い部屋の入口で注目を集めているのは、独楽やどんぐり携帯ストラップなど、子供にも人気な こけし工人の遠藤さんカワイイどんぐり作りを実演中。
こけしは優しく穏やかな表情です(:->)

桶職人の金田さんは、お箸も好評!
「良い香り!ほら、嗅いでご覧なさい」とお隣で見ていた方から、ヒノキのお箸を差し出され、試してみると確かに、フワッと安らぐ良い香りです(:->)他にもあるんだと、ゴソゴソ。色々な木でできた手作りお箸が、立派な桶に並びました。

こちらは、随時つる細工体験を受付中、つる細工職人の小林さん。小さなアクセサリーから、大きなランプシェードまで多種多様の作品が所狭しと・・・頭の上にも展示がありました。
天井に馴染んで写真では見えませんが、お魚のモビールです(:->)

木地師 高橋さんの作品は、美しい木目が生かされた器が中心でした。ピカピカに輝いています(:->)

その隣は我が鬼首山学校。
炭すご編みの実演、きつね森の炭「こんこん炭」の販売、奥には縁台作りで木の粉を被った白い校長の姿も。炭すご編みを経験した事のある地元の方も沢山いらっしゃって、思い出話や編み方のご指導を頂き、大変勉強になりました。

21日は朝から2階も賑やか。鬼首の そば で、そば打ち体験、「鬼そば道場」です。
水回しから茹でまで、自分で打ったそばは、色々な形をしていても格別に美味しいね(:->)参加受付は随時の為、鬼首住民に限らず観光で訪れ、お昼におそばをという方々の参加もありました。
打ちたて、茹でたて、ツヤツヤな おそばに大満足の鬼そば道場でした。

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3連休。初日は曇り空の鬼首。鬼首基幹集落センターにて、鬼首地区公民館主催の鬼首「山の文化祭」が行われました。入口には鬼首農林産物直売所「やまが旬の市」手作りのお漬物や乾物、ゆきちから などなど。冬の間は、お休み中の直売所。
始まる5月下旬が待ち遠しいです。

向かいは「とっておきの写真展」風景やイベントの様子、ラッキーちゃんも。鬼首の、みんなに見せたい、とっておきの写真が沢山!

その隣は、我が鬼首山学校から、米粉パン試食コーナー。みんなが一緒に食べられるパンを目指して勉強中。
小麦・乳・卵不使用、それにグルテン無添加。米粉100%、鬼首産の「やまのしずく」も使用しています。
用意したディップ以外にも やま旬のお母さん達のお漬物などをのせて、色々味わい、お腹がいっぱい?!

20日の夜には「ゲッゲロ ゾリステン コンサートin鬼首」も開催されました鬼首で12回目のコンサート!?すっかりお馴染みですね(:->)

鬼首のコーラスグループ「森の歌姫」も登場!ゲッゲロの素敵な弦楽合奏に合わせて、ハンドベルで特別参加したり、一緒に歌ったり、子供から大人まで、みんなが楽しい夜でした。

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今日は快晴!お隣の鬼首小学校では卒業式が行われています。お天気もみんなの門出をお祝い!晴れやかな鬼首です。
いよいよ今週末は鬼首「山の文化祭」です。鬼首山学校・校長も出品の為、朝晩、全身が木の粉で真っ白な日々が続きました。「・・・はまらない」「・・・サイズが合わない」作っているのは縁台。知っている人は知っている?東鳴子の縁台です。杉の間伐材を利用しています。これは特別、ミニサイズ。すべすべ。白くてカワイイ。これはプレゼントされた私物なので分解してみます。部品は板と紐のみ。初めての私でも、説明される事もなく元通りにできました。見た目よりも随分と軽いです。道具も要らず、組み立て簡単、コンパクトにして持ち運び楽々。校長も運び出す為に ばらし始めました。「・・・外れない」縁台の出来栄えを確かめに?イエ、鬼首の皆さんとふれあいに3連休は是非、遊びに来てください(:->)鬼首山学校の炭、米粉パン以外にも鬼首地区民の手作り作品が沢山。「木魂の会」の木地・桶・こけし・つる細工 職人さんによる実演や、やまが旬の市など地場産品もありますよ。21日には鬼そば道場も登場!20日の夜はゲッゲロ ゾリステン コンサートもあります。
鬼首「山の文化祭」 3月20日(土)~22日(月) 午前9時~午後4時
場所 鬼首地区公民館(鬼首基幹集落センター) [#PARTS|USER|18280#]
お問い合わせは鬼首地区公民館 TEL 0229-86-2206まで

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除雪車の頑張る音で目が覚めたのは午前3時45分、まず雪かきから始まる朝が まだあります、鬼首。日中はお天気が良く、雪が消えてきています。
さて、鬼首「山の文化祭」が週末に迫りました!鬼首山学校では、きつね森の「こんこん炭」を出品する為、炭すご編みに拍車がかかっています当日は炭すご編みを実演する予定です。皆さん、3月20日~22日は鬼首地区公民館にお越しくださいね。
ところで昨日は、特に夏から秋にお世話になりました、高橋さんから貴重なお話を伺うことができました。仕事に対する姿勢から、農業や生活の楽しみ方、鬼首で暮らしていく為の色々な知恵など、厳しく温かい助言を沢山、頂きました。作業の合間とは違って、じっくりとお話ができる機会は有り難く、親身なお心遣いが身にしみます。仕事、特に農作業は、がむしゃらに頑張るのではなく丁寧さが大切であり、振り返って出来を喜ぶ、その楽しみが必要なんだと。去年の夏、高橋さんの高原大根はご自慢の通り、驚くほど甘く美味しく、それに このキレイな畑。見ているだけで清々しくなりました。仕事の成果を振り返る余裕・・・例えば、「自分が作った炭すご、良いな~」と眺める ゆとりと誇りが、私にも欲しいです。高橋さんの、自信と愛情に満ち溢れたお話を聞くと、今すぐにでも農業を始めたくなります(:->)これから鬼首にも春がやってきます。春が来たら、何を植えよう~♪♪作業の苦労はさておき、キラキラと夢を見てしまう単純な私でした

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昨夜から強い風が吹き、朝になり雪が積もり始めた冬景色の鬼首です。今日、山学校生徒たちが お邪魔したのは鬼首・芦沢。ビニールの隙間からハウスを覗くとオォ!わさびがワサワサ生えています!3年目ですか、大きいですね。カワイイ花も咲いています(:->)ハウスに環境制御のシステムはありませんが、覗くだけでジワッと温かいです。水に浸かりながら歩いても冷たく感じません。井戸と沢の水を合流させ、流れる水は約10度冬では温かく感じる温度です。温泉が出るかな?とボーリングをしたところ、大量の水が出たので、その豊富な水を有効に使おうと、わさびを始めて25年の高橋さん。肥料も農薬も使わず自然の環境で、真妻、だるまなど数種類のわさびを育てているそうです。採れるわさびは辛味は薄いけれど香りが良いんですって鬼首で本格的に栽培されているのは、ここ1件のみ。それに、わさびは栽培条件が難しいというイメージですが、鬼首に向いているのですか?「野生のわさびが出ますから、適していると思いますよ」と校長。デリケートなワサビも好む、キレイな水に恵まれた鬼首なのですね(:->)

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Author:鬼首山学校
廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

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