鬼首山学校
  • 2010年02月

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フェスティバルらしく晴れ晴れとした鬼首、オニコウベスキー場にて第4回大崎市スノーフェスティバルinオニコウベが開催されました!「スキー・スノーボード無料レッスン」や「雪中宝探し」など嬉しいイベントが沢山!朝から競技受付は大忙し、おしるこサービスは大人気(:->)今日は鬼首総出かと思ってしまう程、沢山の鬼首の皆さんが運営に携わったり、遊びに来たり、会場を盛り上げていました。我が鬼首山学校・校長も扮装(正装?)して司会進行にデモンストレーションも「スコップ雪投げ選手権」ですから、スコップは投げないでくださいね。
今日はラッキーちゃんのお友達も登場で一層賑やか!ラビットちゃんとアヒールちゃん?直接尋ねてみましたが、ジェスチャーで会話の為、正式なお名前は分からず。でも楽しいウサギさん達でした(:->)
ラッキーちゃん達も応援中、豪華景品をかけた「スノーフラッグ大会」は熾烈な争いで大盛り上がり!鬼首山学校 生徒達の思いがこもった そりコースでは「そりすべりタイムレース」が行われました。選手や応援がコースの脇にずらりレース前には、いつも元気な鬼首の子供たちが そりで遊びながら手を振ってくれましたが、見間違いかな?このそりコースで5人?6人乗りだったような?!さすが地元、雪には慣れ親しんでいます(:->)
フィナーレの餅つきで楽しいイベントは無事終了。お天気にも恵まれた快い一日でした(:->)

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昨日の吹雪とは打って変わって快晴の鬼首!台東区の皆さんには鬼首の色々な冬の顔を見せる事ができて良かったです(:->)今日は朝からオニコウベスキー場で雪遊び。大崎市スノーフェスティバルに台東区代表?としてエントリーしました。「スコップ雪投げ選手権」でも大活躍!鬼首の冬には必需品ですが、皆さんは普段 スコップを持つ機会などあるのでしょうか??
レース時間まで開放された特設そりコースも満喫(:->)山学校の校庭より面白いでしょ。イベントは まだまだ続きますが、東京は近くない(:-<)お昼過ぎには再びバスに乗り古川駅まで。遊び疲れかな、車内はとても静かです。1泊2日は、あっという間でした。今、初めて会った駅長さんでさえもお別れするのが淋しい程、名残惜しいです。また大崎、鳴子温泉、鬼首まで遊びに来てね。冬に限らず、春も夏も秋も鬼首は楽しいよ(:->)

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一行が鬼首山学校に到着したのは夕方。依然として雪は降り続いている為、自身も間伐材も雪を払って室内作業です。きつね森から運ばれたコナラにキノコの植菌をします。まずはドリルでコナラに穴をあけますあけた穴にシイタケの菌を詰めます。そのシイタケのコマをハンマーで打ち、完全に埋め込みます「手からシイタケが生えてこないかな?」って。大丈夫、生えないよ(:->)このホダ木からシイタケが生えるまでには、まだまだ作業も時間もかかります。手から簡単に生えるようなら、世の中はシイタケに溢れているかも?
次のイベント・餅つきが始まるまでは自由時間。みんな、山学校の校庭へ走り出して行きました今日はお天気が荒れて大変でしたが、雪遊びには この積雪が嬉しいです。降って良かった(:->)そり滑りには、この除雪の山よりオニコウベスキー場の方がもっと喜んでもらえるだろうな~明日が楽しみです(:->)

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今日は古川駅にて盛大にお出迎え。みのりでは無く、やまびこに乗って、東京都台東区から沢山の親子が冬の鬼首を体験にやってきました(:->)雪も歓迎しているのかしら、吹雪のきつね森に到着!今日の雪はサクサク。雪に埋もれたり、雪玉を作ったり、はしゃいでいるので中々前に進みません(:->)
まず、きこり体験。森を守るには木を植えるだけではありません。木が込み合うようになったら、生長の為に兄弟喧嘩をしないように木を切り、山に感謝して間伐材を利用しましょう。今日はホダ木にします。沢山、ホダ木ができました(:->)植菌作業は山学校。張り切って運びましょ。雪の上を歩くことも、力仕事にも慣れていないはずなのに頑張っています、感心(:->)
あれ?いつの間にか、女の子達はホダ木と一緒にそりに乗り、次々とホダ木が落ちていく・・・最初はホダ木全部がそりに乗っていなかったかな?でも運ぶより、運ばれる方が面白いよね(:->)逆に、男の子達はホダ木の後に大人まで運んでいます。まだまだ遊んでいたいけれど、体験事業は盛り沢山。次に進みますよ(:->)

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明後日、日曜日にイベントを控えたオニコウベスキー場です。点に見えるのは人ですからね、近いようで、やはりゲレンデは広く、見ているだけで心も広く・・・青空の下、上から滑り降りたら、より爽快でしょうね(:->)今日は曇の切れ間から光が射し、スキー場が眩しいです。山学校の生徒達はそりコースの整備中。赤いジャケットは遠くからでも分かります。イベント直前、広場の様子も違いますね。雪がキラキラ!今朝は久しぶりに寒さも緩み、山学校周辺でも雪がしっかり積もりました。キレイな雪に足跡をつけるのは気がひけるので他を・・・あ!オブジェ作りチーム発見!・・・かまくら・雪像 量産用 型枠を使用中?すでに山ができている方にも使ったのかな?六角形ですね。想像より簡易な作りですが、使うのは大変?人手が増えてきました!ありがたい事に皆さんにお手伝い頂いてます。これでポコポコ 沢山の雪像が生まれていくのか・・・日曜日が楽しみですね(:->)
2月21日(日)「大崎市スノーフェスティバルinオニコウベ」そり滑りタイムレース、スノーフラッグ大会、餅つきなどなど楽しいイベント満載!参加費無料!詳しくは
オニコウベスキー場 http://www.onikoube.com/ まで
20日、21日はお子様がお得な「スキーこどもの日」。土曜日にそり滑りを練習、当日は優勝?是非、お越しください(:->)

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今朝も鬼首は極寒・・鬼首山学校の水道は、水抜きでは済まず完全に凍結(:-<)水抜き栓という言葉を初めて知った半年前が懐かしいです・・・。今日も山学校の生徒達はイベント準備中。炭すごも着々と出来上がっています。ザクザクとカヤを編んでいきます。「編み方は絨毯と同じだよ」私が見たトルコ絨毯とは違うような?やはり馴れるまでは黙々とはいきませんね、部屋が賑やかです編みあがったものを筒状にして、きつね森で焼いた炭を丁寧に詰めます。そして筒の蓋をする為に、順序良く通した紐の下にシバを入れます。シバ?『おじいさんは山へシバかりに』の柴かな?今回はヤナギです。シバを筒の大きさに測って一々測っているので、材料にも作業にも無駄がありませんね。シバを折る!画期的な道具です(:->)「切る」のでは無く「折る」事で強度アップ・・・そう言われるとカヤも折って編んでいましたね。ギュッと縛って、山学校特製・お土産用炭すごの出来上がり(:->)「炭を取り出した後は、繋ぎ目をほどいてタペストリーやランチョンマットにも使えるよ」というカワイイ自信作なのでした(:->)

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今日も引き続き、山学校の生徒達は雪遊びイベントに向けて準備中です。教室を覗いてみるとこちらは「炭すご」作り。編み終わりを整えている所ですね黒板のイラストがカワイイです(:->)イベント用の炭すごデザイン??炭すごとは、炭を入れる俵のことです。他の教室は何だか大きな材料が沢山ありますが・・・雪ダルマとかまくらを量産させる為の型枠づくり中ですって。あら、こちらでも黒板が活躍中なぜ頭を傾けて考えると閃くんでしょうね。・・・2×4?八角形から三角形にも四角形にもできる?なんだか大変な装置ができそうです。量産は上手くいくのか、出来上がりが楽しみです(:->)急いで!イベントは今週末!

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今朝の鬼首は良い天気!お陰で寒いです、マイナス7度だったそう(:-<)危険な つらら はいつも通りですが、今日は何かが違います・・・山学校の生徒達が週末のイベントを準備中。雪の為、校舎には近寄れず。・・・これらは いつもと同じ。お隣、鬼首小学校から子供達の元気な声が聞こえてくるのも、いつもと同じ。昨日も遊びに来てくれたからクロカンの跡が沢山(:->)いつの間にかグラウンドにも登れるようになりました。積雪何十センチかな~まだまだ「登る」という表現がぴったりな運動場です。今ならプールに近づけるかな、雪でフェンスも隠れています・・・!カラカラ、不思議な音がする!屋根から氷が落ちる音!楽しいけれど近寄っては危険なので畑へ。どんぐりは元気かな?意外に足跡が沢山。
次はガンガン?ミシミシ?大きな音がする!どこの大工さんかと思ったら、黄緑色の鳥でした(:->)ヨカッタ~、雪の重みで建物が壊れる音かと思いました・・・でも鳥に壊されても困ります(:-<)そうか、今日はいつもより賑やかなのね。春の足音かも・・・と浮かれたのも束の間、また雪が舞ってきました。まだまだ白い世界をお届けできそうです

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今日の鬼首は曇り空。山学校の生徒たちは今週末の「スキーこどもの日」「スノーフェスティバル」に向けて準備中です。さて連載になってしまいました、きつね森・炭焼き小屋の続きを。
窯から出した炭を切り揃えます。炭にならなかった部分は切り落とします。茶色く残ってしまって、残念(:-<)
一段落ついたかな・・・あれ?校長たちが、窯の中で炭焼き成功の喜びに浸っているようです(:->)小さな窯とは言っても成人男性2人が中でしみじみと語らう広さはあるのですね。気が済んだら、私も もう一度 入らせてくださいあれ?私は直立できますよ。やはり見た目より空間は広いのかも。
「しばらく窯の中にいたら?サウナのようでしょ?」確かに暖かくて心地が良いですが、足元からジワジワと溶けてしまいそう。灰にまみれて、この不思議な気持ちは・・・焼き芋になった気分(:-<)
外はすっかり片付きました。今更ながら「炭」って何でしょう?

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曇り空の鬼首。今日も景色は真っ白です。ただ鬼首山学校の校門付近には いつもと違って雪の上に沢山の何かが落ちています・・・木から落ちたようだけど・・・芽?違うな・・・剥がれてる?・・・芽鱗?まだ寒いのに芽はコートを脱いだのかな?どこから落ちた何なのか、雪で近づけず判明せず。
さて、喜びに沸くきつね森の炭焼き小屋から再び。相変わらず静かな佇まいですが、中は大変なことになっています。狭い小屋が、温かい炭と感激と作業でいっぱいになってきました。窯の温度以上に熱気が溢れているのでは(:->)?「これは良い炭だ!」「カッコイイ~!!」・・・かっこいい?皆が炭を手にする度に感嘆の声をあげる為、すっかり圧倒されていると「ほらっ」と炭を手渡されました。「ナラは花模様に割れるんだよ」今回の炭材はナラとクリ。クリは花にならずに、そのままですって。・・・そのまま?
炭材には数年、小屋に眠っていたものと、当日に伐採したものがありましたね。どれが どうなったの?・・・出来栄えに色々な違いがあるんだな、と感心するだけで、私には炭材の違いがさっぱり??今まで炭の模様など気にとめた事がありませんでした。まず、このように大きな炭を手にする事も初めてです。炭の良し悪しも分かりません(:-<)「堅くて、カンカンと綺麗な金属音がするのが良い炭だよ。」「カネ(金属)の音はカネ(金銭)の音!!」・・・(:->)
途中、窯の中に入れてもらいました。タオルで顔を覆っていましたが、ゴホッ、ゴホッ、咳き込んで喋れません(:-<)「炭の灰で肺を悪くしたとは聞かないよな~」・・・ハイ、ハイ(:->)炭焼きの成功で、灰以上に舞い上がり、highな現場でした(:->)

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廃校となった元・鬼首中学校木造校舎を利用し、イベントや体験をとおして鬼首の緑豊かな自然と人々をつなぐ、そのお手伝いをしています。

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